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COAL BLACK
¥37,400
残り1点
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SOOT BROWN
¥37,400
残り1点
STEAFから26AW、26年秋冬コレクションの新作アイテムが入荷いたしました。
-コレクションテーマ-
今回のSTEAFのシーズンテーマは“eclectic”。
沖縄とアメリカのチャンプルカルチャーを着想源にしたコレクションです。
よくある和洋折衷ではなく、“沖縄の中で独自のスタイルになったアメカジ”をデザイナーらしい視点で切り取っており、
一着の中で異なるカルチャーが交差することを感じていただける服を作り上げている。
-バイヤーコメント-
ここ近年の古着ブームからの裏原系の再評価の中で、
当時欲しかったけど手に入らなかったアイテムが色々と目に映るようになってきた。
そんな中でも某M社のウール素材のベースボールシャツの画像を久しぶりに見て、カーディガンともノーカラーのジャケットともスタンドカラーのシャツとも違う、その独特なルックスを改めて格好いいと思っていた。
ドンピシャのM社の物は高騰が著しいので、古着で似たテイストかつ長袖を探すもコンディションと品良く着れるサイズの丁度良い物が中々見つからず、半ば諦めつつあった。
そんな中でSTEAFの展示会でこのシャツを発見した。
このシャツはミリタリーのキルティングライナーをシャギーウールで表現した物である。
しかし、素材のシャギーウールは着古して毛羽感が出たベースボールシャツのそれに見え、
襟周りの仕様や前たての斜めステッチもヴィンテージのそれを彷彿とさせた。
かつ、やんちゃでなく品があり大人っぽい。
まさに探していた物がそこにあった。
そう言った思い入れだけでなく、単純に日本の今の気候で大活躍するに違いない中肉厚な生地感でアウターとしても使え、冬本番は防寒性の高いシャツとして機能する。
襟が無いため、ミッドレイヤーとして重ね着がしやすく、襟のある物やタートルネック、フーディーなど様々な服とレイヤードを楽しめそうなのも素晴らしい。
カラー展開は、微光沢のあるコールブラックは端正でシャープな印象。
それに対してメランジェで奥行きのあるスートブラウンは少しイナタくカジュアルな印象。でものっぺりとはしておらず、シャギーの毛足から生地の織地が見え隠れする。
どちらもそれぞれの良さがあり、秋冬のカラーリングに馴染みに取り入れやすいと思う。
ブロードのシャツの上からカーディガン感覚で、ハイゲージのニットに重ねて上品に、パーカーに羽織ってあの時代のストリートを大人のフィルターで。
コートのインにして、襟が無いことでスタイリングに干渉し過ぎないインナーとしても良い。
ぜひお手に取ってみてください。
-仕様-
ノーカラー、フロントボタン開閉、袖口ボタン(2段階調整化)、腰ポケット×2、
サイドスリット、裏地無し
color:
COAL BLACK / SOOT BROWN
素材
wool60%,polyester30%,acrylic4%,rayon5%,nylon3%
洗濯機不可。クリーニング推奨
size L
肩幅55cm、着丈68cm、身幅64cm、袖丈59cm