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Red3
¥47,300
残り2点
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Navy3
¥47,300
SOLD OUT
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Camel3
¥47,300
残り2点
古着では見つからないシルエット、さらに自分で育てるスウェット。
ミッドシングスMIDTHINGS26AWコレクションから、
毎シーズンアップデートしながらリリースされている定番人気のスウェット、26年秋冬バージョン。
-店主のコメント-
ブランドが数シーズンに渡って制作してきたスウェットの最終章。
ちなみに27SSでは同モデルはございませんので、気になっている方は是非。
“THE THIRD SWEAT”という名称は、これが「3人目の手」で完成する服であることに由来している。
新品のスウェットを誰かがガゼットを切り取り、プリントをのせ、また別の誰かがワッペンを貼り付ける。
エイジングを重ねて色は退色し、巡り巡ってこの服を選んでくれるあなたの手の元に来た時、最大限のポテンシャルを発揮して服として完成する。
そんな洋服の輪廻転生、連なりを一着で表現している。
古着でこの手のアイテムを探すとき、状態、サイズ、色味、ダメージ具合、プライスなど様々な要素が絡みあい、自分好みの一着を見つけるのは至難の業だと思う。
特にシルエットに関しては中々グッとくる物は見つからないが、
こちらは広い身幅に対してコンパクトな丈感で、古着っぽさもありつつもとても今っぽく調整されている。さらにそれを引き立てるのが袖のシルエットだ。
ラグラン線(首元から脇下までの長さ)を大胆に長く取ったドルマンに近い変則的ラグランスリーブは、
袖口に配されたテンションの強めなリブによって、腕と肘にドレープと膨らみが出て、それが少しイナタくて何とも愛嬌のあるシルエットを描く。
薄手の国産スウェット生地は加工によりソフトで肌触り良く、
使い込んだお気に入りのブランケットの如く身にまとった時に安心感がある。
生地には加工が入っているがまだ育てる余地を感じるので、ガシガシ着込んで愛着の沸く自分色にして欲しい。
着心地、色味ともにより唯一無二のものになっていくだろう。
画像で実物のカラーリングの良さが伝えきれないのが悔やまれるが、
日焼けのような色むらや各所のアタリなど、とてもリアルなフェード加工が施されている。
手に取ると写真の何倍も魅力を感じていただけると思う。
-仕様-
フロントカットオフキーネック、バック三角ガゼット、太めのリブ、立体的な袖、リアルなフェード加工、身幅ワイド、気持ち短めの丈、胸元0.5プリント、胸元ワッペン
-スタイリング-
三角ガゼットが切り取られた首元のキーネック的な部分も、コーディネートの余地があり楽しい。
生地は薄手なのでかさばらず、レイヤードでも着膨れない。
インにはシンプルにカットソーを合わせても良いし、コテコテのアメカジよろしくチェックネルシャツも王道だが、少しキレイめな洗い晒しのブロードシャツなんかも面白い。
それらに敢えてボトムスに細身のスラックスなどを選べば、まさにMIDTHINGSのデザイナーの目指す”曖昧だけれどサマになる”ジャンルの垣根を越えたミックススタイルが完成する。
-color-
Vintage Navy / Vintage Red / Vintage Camel
-素材-
コットン100%
ガンガン洗濯機で回して育てよう。
サイズ3
裄丈90、身幅65、着丈67センチ
着画
身長173、体重75キロ
身幅はゆったりで丈はジャスト。
アームはしっかりとゆとりがあります。
-ブランドコンセプト、テーマ-
MIDTHINGSは、「日常的でありながら特別な記憶を作り出す服」をテーマとして、
大人と子供、自然と都会、天然と人工物といった相反する要素を掛け合わせ、ブランド名の由来でもある「中間や曖昧さ」をポジティブに表現しているブランド。
それは単に物作りの主軸としてだけでなく、色々な洋服とジャンルレスに組み合わせて着用して欲しいと言う想いも込められています。
今季26AWのシーズンテーマは、
“The pure sense before being seen”
デザイナー曰く、今季は当初はっきりしたテーマがあったわけではなく、日々の中に残っていた感触を拾い集めていったコレクション。
「見られる前の衝動」をキーワードに、理由もなく繰り返す行為や整えられる前のままの美しさを表現。
構造を決めるというより布に起きたことを受け取っていく感覚で、
光の跡や歪みなどもただ起きてしまったこととして、強い演出を与えずプロダクトに残していきました。